よいお年を
一応、今回が年内の最終更新のつもりです。
前回の記事を挙げて以降、1日2~3回のペースで右半身の発作が来ています。よく起きるのは、寝起きの30分以内・食事中や食後1時間前後くらいまで・(たとえば仕事で)同時進行でいろいろ考えているうえに感情的に変動があるようなとき…くらいかな。。。でも、幸い、お客さん・患者さんのいる前では起きていないので助かっています。
ちょっと気が緩んだ時のほうがよう起きるんかな?…そんな気がしています。
頭頂部を触ると、相変わらずほかの部分より熱を持っています。頭痛は意識すれば「ちょっと痛いかも」といった程度、ステロイドを飲んでた前後より軽いくらい。しかも、発作は短いし、終わったらすぐほぼ普通に歩けるので、「腫瘍が大きくなって頭蓋骨を圧迫して…」なんてことはないとは思っているんだけど。。。
ま、正直、不安はなくはない。いや、むしろ「いつ発作が来るか」と不安で常に意識をしているので、1日仕事を終えるとすごく疲れるんだけど、「きっと治癒力のほうがいつもより活発になって熱を発して、発作が起きやすい状態になっているんだ」と考え、「今年のお正月休みはゆっくりするぞ!」と心待ちにし、そんなこんなで、なんとかやり過ごそうとしています。トッド麻痺で足を引きずって歩いていた時のように、生活や仕事に支障があるってわけでもないですし。。。
気功の先生からも「特に変わったこともないようだけど…」って言ってもらえてるそうですし。。。
そういえば、気功の先生のこと、一度も書いたことなかったかも。家の奥様の親戚に気功を習っている方(実は僕と嫁さんを出会わせてくれたキーパーソンの叔母様なんですが…)がいて、その師匠の方に時々、気を送ってもらえるようにお義母さんがお願いしてくれているんです。今度の不調のこともお義母さんが心配してくれて、相談してみてもらったら「大丈夫そうよ」って言ってもらえたって報告がありました。あんまり科学的とはいえないけど、こういうの(大丈夫っての)を聞くと気分的にもね。やっぱり安心できるんです。僕は職業的には「科学的根拠」ってのを大事にしなきゃならない立場なのかもしれないけど、こういう「気」とかスピリチュアル的なものが結構好きでして…(^^; 100%確信をもって信じているってとこまではいかないけど、何となく(ってか、確実に)心のよりどころにはなっています。
標準治療を行うにせよ、代替療法一辺倒に走るにせよ、「治癒」とか「延命」とか「望ましい最期を迎える」とか、そういう「良い結果」をもたらすのに絶対不可欠なのは、「気」とか「心」とか、形がなくって目には見えない「科学的には証明のしようのない力」だと思うんですよねぇ。。。だから絶対に「気」や「心」はバカに出来ないんです。
いつまでもスッキリしない体調で、このごろ少し「気」や「心」が擦れてきているようで、ついつい家族にとげのある言葉を投げつけてしまい迷惑をかけてます。面と向かっては、うまく伝えられる自信がないのでここで謝っておきます。
「ほんま、ごめんなさい」
ほんで、もうひとこと。
「今年も、いっぱい『ありがとう』。来年もよろしくね」
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